肩のドロップが違う。袖が長い。身頃の裾が2センチ高い。我々は発明したのではない。借りたのだ。
弘大のストリートウェアショップでMサイズのフーディを試着してみてほしい。順番に3つに気づくはず:肩が予想より外側に来る、袖がほぼ第二関節まで届く、裾が西洋版より高い。
偶然ではない。2024-26の韓国ストリートウェアは、90年代後半の香港映画と2016年頃のK-popスタイリングを掛け合わせたシルエットで標準化された。ドロップショルダーは映画半分の継承。短い身頃はK-pop。
現行ドロップに落ち着く前に460gsmフーディのブロックを6種類サンプリングした。3つは東京ブロック — 綺麗すぎ、胸が狭すぎ。2つは米国ヘリテージ — 構造は完璧だが身頃が合わない。6番目はソウルブロックを重い生地用に調整したもの。これだ。
詳細:460gsmコットン、肩線は標準から+4cm、袖丈+3cm、身丈は典型的なヘリテージブロックから-2cm。フードは二重。袖口の内側にあなた以外誰も見ない小さなミントの刺繍ピリオド。
ドロップ03ではシルエットをさらに半歩動かす。
// ファイル終了 · 2026.03.04
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